佛教大学社会福祉学部准教授江本純子さんとの研究で、インタビューを受けました。
「労働システムと地域社会に新しい可能性を開く障害者雇用(障害者の就労移行支援事業所の現状)」という研究です。
現在定期的に実施している姫路のB型事業所「むれ咲き」での演劇教育プログラムについて話しました。
わざわざ京都からお越し頂きありがとうございました。
江本さんは、むれ咲きでの演劇教育プログラムにも何度も足を運んでらして、一緒にワークをやることもあります。SSTという職業トレーニングと演劇教育プログラムの違いが、明確になったそうです。また、就労支援の他のプログラムとの根本的な違いや、ぼくがどういう狙いを持って演劇教育を行っているかなど、いろいろとわかったとおっしゃっていました。
この研究は承認された正式な研究で、学会のデータベースにも載ります。GLODEAの演劇教育も、学会などで積極的に発表をしていくといいですね。








