グローバルな演劇教育を学べる! 演劇教育家として活躍できる!

グローバルドラマティーチャー養成講座 2019年開講

GLODEAが認定する「演劇教育家」の資格
最上位の「グローバルドラママスターティーチャー」はプロの演劇教育家の資格であり、下部の3つの講座(3級~1級)を経て、マスター講座に進むことができます。

講師の育成が演劇教育の普及に不可欠

日本グローバル演劇教育協会では、「現場の開拓」と「講師の育成」を演劇教育普及の大事な二本柱だと考えています。

当然のことながら、演劇教育を届けられる講師が必要ですが、誰にでも簡単にできることではありません。演劇教育家とは専門職なのです。知識もさることながら、受講者を巻き込み能動的にさせる卓越したスキルが求められます。

知識や理論を覚えるだけでは演劇教育家といえません。演劇は「生」の場であり、演劇教育は双方向のやりとりから生まれる創造的で自発的な「アクティブラーニング」です。GLODEAが育てるのは、現場でちゃんと教えられる講師です。

現場で活躍する講師が教える養成講座

GLODEAの講師養成講座が違うのは、教える講師が学校の先生や大学の研究者ではなく、演劇の専門家であるということです。メインで教える代表理事の別役慎司は劇作家・演出家・俳優・演技講師として長く活躍しています。

海外の演劇教育家の多くが、元々演出家や俳優であったように、演劇教育には演劇の現場センスが実は必要す。相手を観察し、場をファシリテートする即興力や、ダイナミックに創造的な空気を創る表現力が求められます。講師養成講座の上位に進むほど、こうした力を錬成していけます。最上位のマスター講師に関しては、職業として演劇教育家を名乗れるレベルになります。

演劇教育入門講座(3級講座)は、演劇教育の歴史と世界で行われている手法についてのレクチャーです。子どもの創造性教育、表現教育の起こりから、どのように演劇的な手法が使われ、現代まで発展してきたのか。幅広く演劇教育について理解することが出来ます。まずは入門編として学んで下さい。

時間

4時間(予定)

料金

受講費:5,400円(予定)
(税込み、テキスト代込み)
※日本グローバル演劇教育協会会員の方は3割引となります。
※認定証の発行料は840円となります。

シアターゲームティーチャー養成講座(2級講座)は、演劇教育の核となるシアターゲームを学びます。数百種類もあるシアターゲームの中から、子どもの年齢やテーマに応じて選ばれます。ゲームをファシリテートし、こどもたちのコミュニケーション力や表現力や創造性を高められる、実践的な手法を学べます。2日目は模擬ワークショップも行い、各受講者の指導スキルを高めます。3級講座を受けていなくても単独受講可です。修了後、模擬ワークショップの成果が基準に達していれば認定証を授与します。「シアターゲームティーチャー」と肩書きに入れることが出来ます。
数十種類のお薦めシアターゲームをまとめたGLODEA特製のマニュアルを差し上げます。これを使って、実際に保育の現場や教室などでシアターゲームを行うことができます。

時間

10時間(予定)

料金

受講費:32,400円(予定)
(税込み、テキスト代込み)
※日本グローバル演劇教育協会会員の方は3割引となります。
※認定証の発行料は840円となります。
※不合格だった場合の補講料10,800円

グローバルドラマファシリテーター養成講座(1級講座)では、演劇教育の高度な手法を扱います。シアター・イン・エデュケーション(TIE)とフォーラムシアター、アプライドドラマについて学びます。自ら主導して企画・実施までできるノウハウを身につけ、ドラマファシリテーターとして場を創り、受講者を能動的・創造的にさせることのできるスキルを養います。また、演劇発表会(学芸会)の作り方や、児童劇の作り方についても教え、自ら企画・演出・指導できるようになります。
全て修了すれば認定証を授与し、「グローバルドラマファシリテーター」と肩書きに入れることが出来ます。

【テーマごとの受講も可能】
1日目「シアター・イン・エデュケーション(TIE)」
2日目「フォーラムシアター」
3日目「アプライドドラマ」
4日目「演劇発表会(学芸会)・児童劇」
四つの異なる演劇教育の手法を総合的に学びますが、学びたいものだけを受講することも可能です。ただし、4日間受講しなければ資格としては付与されません。

時間

20時間(予定)

料金

受講費:59,400円(予定)
単日受講:17,280円(予定)
(税込み、テキスト代込み)
※日本グローバル演劇教育協会会員の方は3割引となります。
※認定証の発行料は840円となります。

正真正銘プロの演劇教育家として協会が認定する資格で、「グローバルドラママスターティーチャー」というタイトルを得られます。ここでは、密度の濃いワークショップ形式で、とにかくプロフェッショナルな講師力を身につけることを目的としています。28時間の研修の他、インターンとして演劇ワークショップの補助員としても実習を行い、最終試験では子どもたちを相手にした本番を自ら主導してもらいます。晴れて合格となりましたら、協会認定の演劇教育家です。
協会が紹介する案件に対して、講師として教えに行ったり、「グロディア演劇教室」の教室長として、独自に教室を開くことができます。また、講座トレーニング後には3級講座、2級講座の講師も務めることが出来ます。

時間

28時間(予定)
+演劇ワークショップの補助
+子どもたちを相手にしたワークショップを実践

料金

受講費:194,400円(予定)
(税込み、テキスト代込み)
※日本グローバル演劇教育協会会員の方は3割引となります。
※認定証の発行料は1080円となります。
※ライセンス料初年度無料

講座は2019年より順次開講予定です