プロの演劇教育家認定「グローバルドラマ マスターティーチャー」2020年スタート

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プロの演劇教育家の称号「グローバルドラマティーチャー」

遂に2020年よりマスター講座が始まります。講座というよりレジデンシー(修行)です。

プロの演劇教育家
Drama Teacher

「演劇教育家」を職業にする。協会認定の最上位資格。

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会が公式認定するプロの演劇教育家の証「グローバルドラマ・マスターティーチャー」。協会とも連携して、演劇教育活動を広げていくことが出来ます。

グローバルドラマ マスターティーチャー養成講座

正真正銘プロの演劇教育家として協会が認定する資格で、「グローバルドラママスターティーチャー」というタイトルを得られます。参加者の現場での活動を尊重し、対象(こども向け、青少年向けなど)や手法(シアターゲーム、TIEなど)に合わせた個別アセスメントとフォローアップを行います。とにかくプロフェッショナルな講師力&ファシリテーション能力、現場での実戦力を身につけることを目的としています。演劇ワークショップの補助員としての修行や、マスター志願者による共同プロジェクト実習、実際の現場での指導などを通して、協会が求める基準に達しましたら、晴れて合格となり、協会認定の演劇教育家となります。原則的に受講には3級~1級を修了していることが必要となります。

以下の単位を取得し、総単位数を20以上にしてください。これらはご自身で選ぶことが出来ます。現場の実戦を重視した養成講座となっています。

・演劇ワークショップおよびクラスでのアシスタント  1回2単位 上限10単位
・共同プロジェクトの企画と実施           1回3~5単位※役割による 上限10単位
・単独ワークショップの企画と実施          1回5単位 上限10単位
・自身の現場での実践風景の査定           1回4単位 上限4単位
・模擬ワークショップでの査定            1回3単位 上限3単位
・講師のための特別ワークショップ参加        1回2単位 上限6単位

※自身の現場での実践風景の査定や、単独ワークショップの企画と実施の査定の場合、映像および報告書での提出か、別役に直接見てもらうことになります。その際の実費は受講費には含まれません。また、アシスタントを務める際、遠方から来られる場合は交通費や宿泊費も自費負担となります。

その上で、演劇教育家としてのスキルを総合的にアセスメントします。

・演劇教育の知識と理解
・専門領域における知識と理解 専門領域とは「幼児教育」「若者」「就労支援」「発達障害児支援」など、あなたが専門とする領域
・企画立案とワークショップの設計
・講師力&ファシリテーション能力
・プログラム開発能力

一定基準に達していれば合格となります。

講師

代表理事 別役慎司

マスター講座費用

121,000円(税込)

※(社)日本グローバル演劇教育協会会員は2割引で96,800円(税込)
※その他の実費は自己負担です。
※認定証の発行費用は1,000円です。

パートナーシップ料

協会認定の演劇教育家として活動し、バックアップを受けるためにはパートナーシップ料が必要になります。

初年は無料
次年より15,000円(一般会員の権限を含む)

パートナーシップを更新しなくても、プロの演劇教育家としての資格は保持できますが、協会からの仕事の依頼や斡旋はなく(既にクラスを任されている場合は辞める必要があります)、演劇教室を開くこともできません。

GLODEA演劇教室
Drama School

GLODEA演劇教室をFC開校する、直営校の教室長になる

マスターティーチャーは、全国初の演劇教室ネットワーク「グロディア演劇教室」のフランチャイズオーナーあるいは直営校の教室長を担うことが出来ます。もちろん、あなたがメイン講師として活躍する場です。

演劇教育で社会に大きく貢献しながら食べていく

お近くの教育現場でGLODEAとの提携先が見つかり、お仕事を依頼することもありますし、演劇教室を開校すれば子どもたちをのびのび創造的に育てながら、定期的に収入を得ることができます。
今後、演劇教育は大いに注目を浴びる分野ですので、あなたの街ではあなたが代表的な演劇教育家として活躍していって下さい。

申し込みはこちら

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東京大阪

申し込み講座(必須)
演劇教育入門講座(3級)シアターゲームティーチャー養成講座(2級)グローバルドラマファシリテーター養成講座(1級)グローバルドラママスターティーチャー養成講座(マスター)

認定証の発行を希望されますか (必須)
はいいいえ保留

職業・略歴・活動内容等(2回目以降は省略可)

※東京会場、大阪会場かは関係ありませんが、一応メインの活動が東日本か西日本かでチェックを入れてください。

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