SDGs+環境問題の参加型演劇「地球の贈り物」四ツ谷シアターウィングにて公演

シアター・イン・エデュケーション「地球の贈り物」東京再演

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会では、日本で唯一、シアター・イン・エデュケーション(Theatre In Education)を定期的に制作・上演しています。この度、5月28日にシアターウィング(四ツ谷)にて、TIE演劇「地球の贈り物」を上演します。是非ご観劇にいらしてください。

SDGs・環境問題への理解が深まり、アクションを起こす

シアター・イン・エデュケーションは、一方通行的に観劇するものではありません。劇世界に関わり、お芝居を一緒に体験します。「地球の贈り物」は、地球の環境問題をテーマにしており、理解が深まるだけでなく、実際にアクションを起こそうと思えるようになるお芝居です。

さぁ、旅に出かけよう、そして地球を救おう!

四人の精霊火・土・水・風の四人の精霊とともに、地球古来の贈り物がどのように受け取られているのか探りにいく旅に出ます。天然資源や、大地、海、川、空気、こういった贈り物は、現代の人々にどのように使われているでしょうか? どんな状態になっているでしょうか?

このままでは地球の精霊ガイアは、病気で死んでしまいます。今、人間たちの意識と行動が求められています。

【ストーリー】
地球に恵みをもたらしてきた精霊ガイアが子どもたちの前に現れ、火・土・水・風の精霊の子たちとともに贈り物が届けられているのか確かめてほしいと頼まれる。エネルギーや大地、水資源、空気など4人の精霊による贈り物は浪費され、汚染され、危機に瀕していたことを知る。これらの贈り物がなくなったら人間はどうなるのだろう? ガイアは地球を去ろうとしていた。子どもたちは責任ある意思を示して約束することができるだろうか?

TIE SDGsこの作品で関係しているSDGsターゲット

子どもたちには精霊の子のバッジをプレゼント

自ら地球のためにアクションを起こしていくと決めたお子さんには精霊の子のバッジを差し上げます。

公演は親子で楽しむことができます。
ただし、お子様の席は前列。保護者の席は後列としております。対象年齢は小学校高学年から中学生くらいまでを推奨しています。

 

日時

5月28日(土)PM2:00開演
上演時間は約1時間です
各公演の定員は30名です

推奨年齢

小学校高学年から中学校1年生あたりがコア年齢です
小学校低学年~中学校3年生までは参加可能です

チケット

大人……2,500円
子ども……1,500円

キャスト&スタッフ

作・演出:別役慎司
出演:水地優子、井上崇、aqiLa、柚木ひろ葉、御法川万葉
スタッフ:伊勢将人

会場

シアターウィング
中央線・総武線・丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅下車徒歩8分
赤坂口が便利です

シアターウィング 四ッ谷

チケット申し込みはこちらから

5/28 TIE「地球の贈り物」東京公演@シアターウィング

GLODEAhttps://globaldrama.org
一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)事務局 GLODEA演劇教室本部

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