創造性と表現力を育む演劇教室

子どもたちの未来のために本当に必要な教育はなんでしょうか?
世界で求められている創造性だけでなく、非認知能力全般が伸びる、それでいて心も身体もフルに使った楽しい習い事
日本で、演劇教育を普及させるべく最前線で活動している一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)の公式ドラマスクールです。

グロディア演劇教室全国初
produced by 一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)

さぁ、始めましょう! 全国に先駆けてスタートする本格的な演劇教室です。シアターゲームやインプロ、TIEなど世界標準のドラマ教育が受けられ、楽しいだけでなく、表現力やコミュニケーション力、創造性が培われます。

別役慎司

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会代表理事

四ッ谷本校生徒募集

(社)日本グローバル演劇教育協会の代表理事が直接指導する「グロディア演劇教室四ッ谷本校」では受講生を募集しています。

人と関わる力・人に伝える力・心と個性がまんべんなく伸びていく次世代アクティブラーニング

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)が掲げるヒューマンスキル(非認知能力)の表がこちら。演劇教育は、実に幅広い人間力を伸ばします。 学校や家庭で学びきれない、だけど、生きるために求められる人間力。昨今では非認知能力(Non-Cognitive Skills)が注目されていますが、テストの点数では表すことのできない、人間的なスキルの発達がAI社会の今の時代にこそ必要です。

演劇教室の魅力 / 演劇教育の可能性

個性を出す。生きづらさから解放されるには自由さが必要。

不登校の小中学生の数は年々急増しており、把握できているだけでも全国で16万5千人。自殺者は数字上は毎年減少傾向とはいえ19歳以下は逆に増えています。 この原因は多岐にわたりますが、ルール(制限)が増えていっていることや、SNSによる社会の目、経済的な停滞や貧富の差拡大などトータルで見て生きづらさが蔓延しているからです。 人間は自由が大好きな生き物です。しかし、現代では自由がどんどんなくなり、個性を出すこともできず、テストの点数やスポーツの成績など比較ができて目で見てわかるもので優劣をつけられます。一人ひとり個性が違うということは、一人ひとり才能も能力も違うということなのに、子どもたちこうした評価基準や社会の枠に無理にはめようとして苦しみます。 学校や社会がなかなか変わらないならば、皆さんは自分たちで自由な環境や個性を発揮できる場を求めなければいけません。そのためには、もっと自由に自分を出していいということを体験から知らなければいけません。 演劇は自由です。特に即興は自由です。個性を出せます。だから、演劇をやると爽快な解放感があるのです。そこでのびのびと個性が発揮され、自信を持つことができるようになります。「テストの点数だけじゃないんだ」ということがわかります。本当は一人ひとりがイキイキと自分らしさを発揮することが大切なのだと知ってください。

自然な発育。個性の発露。人間的に豊かにするスキルが演劇教育では育ちます。

子どもは自然に育ちます。英才教育のブームで、特に脳の発達が完了する前の早期幼児教育が今でも注目されていますが、こうした知育教育の追跡調査では、学力にしても情操にしてもほとんど差が見られないという結果が出ています。それどころか、不自然な発育の仕方をする英才教育によって、その後のコミュニケーション力に問題を及ぼすケースもあるようです。海外の大学の研究結果では、「遊び」を中心とした教育と「知識」を中心とした教育の2グループを調べた結果、勉強の成績は知識グループが先行しますが、その後差はなくなり、大人になってからの犯罪歴など生活に問題が起こる割合は知識グループのほうがかなり高かかったとわかりました。 教育は知識の詰め込みではなく、体験を通した人間力のスキルアップです。英才教育と比べてみましょう。動物の調教をするように目の前で数々のものを高速で見せる英才教育は不自然ですが、演劇教育は自然な発育を促すことができます。それは演劇が根源的に人間的だからです。(だから数千年前から世界中で存在し、消滅することがない) 演劇には、「読む」「聴く」「触る」「想像する」「身体を動かす」「自分で表現する」「みんなで協力する」など、人間的な様々な要素がふんだんにあります。その中で、個性や人間力がまんべんなく育ち、人によっては表現するのが大好きな子、思いやりができる子、協力するのが得意な子、など人それぞれ得意とする才能が伸びていきます。 英才教育では「計算する」「記憶する」というスキルが伸びるといわれますが、これらは勉強ができるために役に立つスキルであって、人間的に豊かにするスキルではありません。演劇教育は、人間的に豊かにすることができるのです。

Play「遊ぶ」と「演じる」が混ざった、楽しくて効果の高い教育

演劇はPlayともいわれます。この言葉には、「遊ぶ」という意味もあれば「演じる」という意味もあります。演劇教育は、この両方を含んでいます。 昔からルソーやペスタロッチ、フレーベルといった教育の思想家たちは遊びの重要性を語ってきました。日本でも、幼い時期からおままごと、かくれんぼなどをしてきたと思います。遊びの中には、人として必要な運動能力や想像力、五感、共感能力などを伸ばす要素がありましたが、現代では遊ぶことが少なくなっています。外で遊ぶ、公園で遊ぶ、自然の中で遊ぶ、ということが少なくなり、代わりに五感をほとんど使わないテレビゲームやスマホが普及しました。これらの影響はとても甚大です。わたしたちは、だんだんと人間的なものを社会の中で削られているのです。 演劇教育には、身体を動かすことや、想像力を働かせること、五感を使い、コミュニケーションを取り、感情を発し、人間的な要素がふんだんに含まれています。そして、かつての家の外での遊びのように楽しいものなのです。 演劇が遙か昔から存在しながら、世界中で消えないのはなぜでしょうか? それは普遍的で人間的だからです。プログラミング教育やe-ラーニングなどはどうなるでしょう? 人類の歴史からすればあっという間に消えてしまうでしょう。それは単に、時代の点でしかないからであり、普遍的ではないからです。演劇教育の魅力は、流行りではなく、普遍的で人間的であるところにあります。

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