東京の1級講座終了 グローバルドラマファシリテーターは25名に

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グローバルドラマファシリテーター養成講座

9/27と10/3,4の3日間で、東京会場での1級講座を実施しました。
今回は7名参加で、6名の方が修了証を手にしました。

Part1:シアター・イン・エデュケーション

英国発祥の演劇教育「シアター・イン・エデュケーション(Theatre In Education)」を理論から実践まで学ぶことの出来る講座です。実際にみんなで考えたプランでシミュレーションもしましたよ。

Part2:フォーラムシアター

アウグスト・ボアールの被抑圧者の演劇の代表的な手法「フォーラムシアター」。各自で考えたテーマで実際にジョーカー、スペクトアクター、アクターに分かれて実践しました。様々なフォーラムシアターが行われました。

Part3:アプライドドラマ

アプライドドラマは応用演劇ということで、TIEやFTで学んだ手法などを生かし、総合的にプログラムを作成します。ここでは、自分たちでテーマを挙げて、ストーリーを考え、プログラムを設計するという超実戦的なタスクが用意されています。

Part4:学校演劇とプロセスドラマ、リニアドラマ

最終のパート4では、演劇教育と脳科学や、リスクマネジメントやアセスメントなど多岐にわたる内容と、アメリカで行われてきたプロセスドラマ・リニアドラマの手法について学びます。ここまでで総合的な演劇の応用力が身についたと思います。

ということで、東京での1級講座も終わりました。今回は文化庁文化芸術活動継続支援事業に申請して参加された方も多かったですね。
毎回とても充実した濃密な講座となっています。おそらく日本で最高峰の演劇教育講座でしょうね、1級は。東京での1級は次は半年ぐらい先になるでしょう。大阪は11月に実施します。
マスターに申し込む方も増えてきています。演劇教育を盛り上げていきましょう。

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