【募集】フォーラムシアター・コラボレーション

0
418
フォーラムシアター 演劇教育のGLODEA

社会課題解決に向けて取り組んでいらっしゃる企業やNPO団体さん
GLODEAとコラボして、セミナーやイベントを、濃密でアクティブで盛り上がるものにしませんか?

フォーラムシアター

アウグスト・ボアール
アウグスト・ボアール

フォーラムシアターはアウグスト・ボアールが創始した、とても変わった応用演劇です。被抑圧者の演劇と呼ばれたジャンルで、これは抑圧されている人がその抑圧に気づき、抑圧している人との問題を解決させるためのものです。

楽しいものというより、ガチの問題解決型の演劇です。実際やってみると盛り上がって楽しいのですが、それ以上にたくさんの発見や気づきがあります。頭だけ動かして満足した気になるのではなく、行動化するパワーも得られる感覚です。

提案資料

提案資料をご覧ください。PDF版はこちら→フォーラムシアターコラボレーション提案_GLODEA

フォーラムシアターはとても優れた手法です。
海外では実際に、ここで出た解決策を制度として制定したという例もあります。

弱者(被抑圧者)は、自分がいかに不利や被害を被っているか、いかにいいようにされてしまっているか気づいていないことも多く、フォーラムの場であれば克明にハッキリとさせることができます。気づいている場合でも、泣き寝入りしているケースがたくさんあるでしょう。フォーラムの場であればみんなでその問題について考えられます。

コラボレーション例1

概略:企業のパワハラセクハラ研修の一環としてフォーラムシアターを導入
対象:社員(管理職から一般職まで)
事前準備:実際にあった相談ケースをヒアリングし、寸劇のテーマとストーリーを決める
流れ:最初の2時間をフォーラムシアターのための時間とし、30分はウォームアップとして体験ワークを行う。その後アクターたち登場し、フォーラムシアターの本番を60分。終了後30分の振り返りの時間を取った。その後、研修講師とバトンタッチし、講義に入った。

コラボレーション例2

概略:NPO団体の性差別について考えるイベントにフォーラムシアターを導入
対象:一般の方
事前準備:NPO団体と打ち合わせから全て関わり、アクターもNPO団体のメンバーがやることに
流れ:ゲストスピーカーのスピーチからパネルディスカッションを経て、メインイベントとしてフォーラムシアターを実施した。テーマは無自覚な日常の性差別。参加者の体験談なども拾い、ディスカッションを深めていった。

これらは架空の事例ですが、このようにセミナー・イベント・シンポジウムを、より濃厚で盛り上がり、エンパワメントに繋がるものにすることができます。是非、ご一緒しましょう。

 

コラボを希望する企業・団体さま

office@globaldrama.org

までお問い合わせください!
代表理事の別役慎司がご説明いたします。