《日程変更》みんなで創る演劇企画 参加者募集&説明会開催します

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文京区 青少年演劇 ワークショップ

GLODEAが春に行う斬新な演劇教育企画がこちらです!!

みんなで創る演劇企画
「問いを発し、探求し、議論し、共有し、表現する。プロジェクト型演劇を学生たちと創る」

説明会開催!

3/10(日)PM2:00~3:30 参加無料 場所:スタジオフェザー
内容は企画の説明と質疑応答、後半には具体的にどんなことをやるのかミニワークを行います。
申し込みはoffice@globaldrama.org


台本をつかって、物語を演じるのではない。これは自分たちの探求を演劇という形で表現するまでのプロジェクトであり、教育と芸術の融合である。

この企画は、ドイツで演劇教育を研究されているエアランゲン・ニュルンベルク大学院の佐藤音音(おとね)さんと共同で行い、最終発表は文京区の文化シヤッターBXホールで行います。また、将来的にはドイツでの公演の足がかりにしていきたいと考えています。

【募集します!】
この企画の参加者(出演者)となる10~19歳の文京区内に通学か在住の学生たちと、GLODEA代表理事別役慎司と共同企画者の佐藤音音と一緒にファシリテーターやスタッフとして携わりたい方を募集します。

青少年演劇

【企画概要】
まずは企画概要から説明いたします。

演劇という形にとらわれない演劇で「ポストドラマ演劇」と呼ばれるものがあります。これは最初から台本があるわけではなく、稽古のプロセスのなかで創造していく、形のないものから形にしていく演劇です。

かねてよりGLODEAで問題視しております「子どもたちの創造性の欠如」。学校や社会から教えられるままに特段疑問を持たずに育ち、自ら考え、自ら探求して、答えを導き出すという能力が低下しています。そのため、昨今アクティブラーニングやプロジェクト型教育が叫ばれていますが、まさに演劇はこうした教育に寄与することが出来ます。お互いにコミュニケーションを取りながら、意見を交わし、正解に囚われない自分たちのアイディアを形にします。

3月の土日と春休みの期間を使い、学生たちと一緒に、わたしたち演劇教育の従事者が導いていく形で、創造的なプロセスを体験してもらい、最終的には文化シヤッターBXホールで一つの劇作品として表現の場をつくります。その日は、トークセッションも用意し、芸術としての切り口、教育としての切り口からこの企画を振り返りたいと考えています。

post dramatic theatre演劇教育の試み プロジェクト型教育

【ポストドラマ演劇について】

Hans Thies Lehmannポストドラマ演劇(Postdramatic Theatre)は、ドイツ人の演劇学者ハンズ・ティース・レイマンHans Thies Lehmann が90年代に定義した演劇論とされ、簡約すると、戯曲(ドラマ)だけを重視するのではなく(ポスト)演出というものに関わる様々な他の要素(役者の体、舞台美術、照明、映像等)を同様に重要な表現として扱う演出法とされています。

ポストドラマ演劇は参加者により、個人的にも関わりのある社会的テーマについて自主的に表現を模索し、作品を作り上げて行きます。参加者の自主性と創造力を尊重し、講師は、方向を提案するガイド的な役割や、芸術的なインスピレーションを生かす役割があります。

【例えばどんなことをやるのか?】

このようなプロセスで行っていく予定です。
①自己紹介、アイスブレイクワーク、お互いを知るワーク
②創造的に身体的に表現するワーク
③興味・関心のあるテーマを調べて、発表をする、意見交換をする
④散らばったテーマをつなぎ合わせる
⑤表現の手段を模索し、声や身体でも表現してみる
⑥演出の手を加えて、発表のための方向性を固めていく
⑦新しいものを加えながら、試行錯誤していく
⑧練習を重ね、変化を楽しむ
⑨本番の発表のためのリハーサルを行う
⑩観客の前で発表する

【主催・ファシリテーター 別役慎司】

別役慎司劇作家・演出家・俳優・演技講師・研修講師・演劇教育家
日本大学芸術学部演劇学科卒、日本大学大学院舞台芸術専攻修了
これまでに55作品もの戯曲を執筆、20作品以上の舞台を演出・出演。アメリカのハリウッドやニューヨークでも演技を教える国際的な演技講師でもある。
日本グローバル演劇教育協会代表理事として、演劇教育の普及にも努める

 

 

【共催・共同ファシリテーター 佐藤音音さとうおとね】

ドイツ 佐藤音音演出家
日本生まれ、ドイツ育ち
ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン大学院修士課程卒業
ミュンヘン日独劇団EnGawa主宰 日本・ドイツで舞台公演を行う
フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン、ニュルンベルク大学院修士課程在学。ドイツと日本を比較した演劇教育を研究中。

ホームページ http://www.en-gawa.de/

GLODEAの演劇教育家インタビューはこちら

 

【今回のプロジェクトのスケジュール】

毎回のワークが演劇教育であり、最終発表のためのリハーサルプロセスとなります。できる限り全てに参加出来るようにしてください。合計30時間のワークショップを経て、20~30分程度の作品を発表できるところまで仕上げます。
稽古は全てGLODEAのスタジオフェザーになります。

↓日程変更になりました!↓

第1回 3/23(土)PM1:00~5:00

第2回 3/25(月)PM1:00~5:00

第3回 3/26(火)PM1:00~5:00

第4回 3/27(水)PM1:00~5:00

第5回 3/28(木)PM1:00~5:00

第6回 3/30(土)AM10:00~PM5:00

第7回 4/1(月)PM1:00~PM5:00

本番 4/4(木)文化シヤッターBXホール

【説明会】

説明会を実施します。体験できるミニワークもあります。※参加は自由
この企画が気になるけれど、まだ不明な点があるぞという方はどうぞご参加下さい。

3/10(日)PM2:00~3:30 参加無料 場所:スタジオフェザー

申し込みはoffice@globaldrama.org

【参加者募集要項】

参加者資格……文京区在住もしくは通学している10~19歳の学生(フリースクールも含む)
募集定員……10名程度
参加費用……無料
※上記の日程に基本的に全て参加できる人を優先いたします。出られない日がある場合はご相談下さい。
※参加者が多い場合、2グループ制で行います。
※演劇経験は必要ありません。

【アシスタントファシリテーター募集要項】募集終了しました

資格……演劇教育に興味のある方。演劇的なアクティブラーニングの手法に関心のある方。既に俳優や演出家などで活動してこられた方など。
募集定員……若干名
※上記の日程になるべく全て参加できる人が理想です。演出によっては、ファシリテーターが出演する可能性もあります。
※アシスタントファシリテーターは当日、受付スタッフや照明・音響スタッフとしても従事して頂く可能性があります。

【発表会】

・20~30分の演劇発表
・30分程度のトークセッション
※企画や演出の意図、教育的狙い、ドイツの演劇教育について、こどもたちが感じたこと・成長したことなどを中心にお話しし、観客の皆さんからの質問にも答えます。
・30分程度の観客の皆さんを含めた懇親会

文化シヤッター BXホール 文化シヤッター 文京区

最終発表会の会場は文化シヤッターBXホールになります。

プロの演出家・演劇教育家と一緒にプロジェクト型演劇教育で、考える力・協力する力・表現する力を伸ばしながら、一つの創造作品を世に発表しましょう!

主催:一般社団法人日本グローバル演劇教育協会
共催:佐藤音音
協賛(会場提供):文化シヤッター株式会社

参加申し込みはこちらから

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参加希望の方はこちらに学校名・学年・参加理由をお書き下さい。(必須)

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