第5回GLODEA SALON「STEAM教育に演劇を組み入れる!科目と連動させる具体的な実践例と先生が指導するコツ」

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GLODEAサロン 演劇教育勉強会・研究会

演劇教育に関する月1勉強会・ワークショップ
グロディアサロン

演劇教育に関する月1勉強会・ワークショップ グロディアサロン 日本グローバル演劇教育協会では、演劇教育勉強会として、「GLODEA SALON グロディアサロン」を行っております。会員の方も一般の方も、是非お気軽にご参加下さい。

第5回テーマ「STEAM教育に演劇を組み入れる!科目と連動させる具体的な実践例と先生が指導するコツ」

講師:別役慎司
(日本グローバル演劇教育協会代表理事)

演劇教育とSTEAMスチーム教育第五回目のGLODEAサロンのテーマは、演劇教育 in STEAM教育。世界的に推奨されてきたSTEM教育は、現在ARTを組み入れたSTEAM(スティーム)教育にすべきだという声が広がっています。単なる理数系人材の育成という目標から21世紀型スキルの獲得としても注目されていますし、アクティブラーニングの実践としても注目されています。しかし、日本はこのままでは取り残されてしまう恐れがあります。

S(Science)T(Technology)E(Engeneering)A(Arts)M(Mathematics)
と並列になっているものの、平たく教えるという意味ではありません。STEMにAが加わるとき、Aの特性を使ってSTEMを教えるという意味になります。

これまで学校の科目といえば、知識・理論を覚えて正解を出すことが常識でした。これでは正解のない問題を解決させなければならない現代社会では通用しません。

芸術(音楽、美術、演劇、映像など)には正解がなく、創造性とアウトプットが重要視されます。こどもたちに自ら考え、解決する方法や、頭だけでなく想像力や身体を使って立体的に学ぶことを教えられるのが芸術です。ですから、芸術はSTEAM教育の肝なのです。しかし、一方向型の授業に慣れてしまい、芸術経験もない先生には高いハードルです。

今回のGLODEAサロンでは、演劇教育のプロフェッショナルである別役慎司が考えたSTEAM教育の事例をご紹介します。学校の学習内容をどう魅力的に、楽しく、深く残る形で教えるのか。どのように演劇的な要素を組み入れるのか? 今回は、小学校の算数・理科、中学校の数学・理科にフォーカスを当ててご紹介します。
まだ教室での実例はありませんので、サジェスチョンと受け取って下さい。今回のサロンをきっかけに教育関係の方々ともSTEAM教育について一緒に考える機会になればと思います。

【内容】
・STEM教育とSTEAM教育
・【実例1】算数・数学
・【実例2】理科
・演劇教育 in STEAM教育を先生が実践するコツ
・参加者でディスカッション

実際にモデル授業を行いますので、その際は生徒役として参加して頂きます。

【講師紹介】

別役慎司

 

別役慎司(べっちゃくしんじ)

≪プロフィール≫
株式会社ASCEND FEATHER代表取締役
(社)日本グローバル演劇教育協会代表理事
劇作家・演出家・俳優・演技講師・研修講師

世界の俳優訓練法を日本に紹介した先駆で、スタニスラフスキーやシアターゲーム、インプロヴァイゼイションの専門家。演劇のメソッドを、俳優のみならずビジネス向けやこども向けに広く応用し、演劇を使って日本の教育を変革しようとしている。

日時
7月21日(土)14:00~16:00

定員
20名

参加費
一般2000円
 GLODEA会員1000円
税込、当日支払い

場所
STUDIO FEATHER
後楽園駅・飯田橋駅より徒歩8分

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