文京映画祭のための演技ワークショップ

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文京映画祭 子供演技

11月23日勤労感謝の日に、代表別役が、文京区のこどもたちに演技レッスンを行ってきました
文京映画祭の作品つくりに向けて、子供映画製作に取り組んでいるこどもたち。台本も自分たちで作って、撮影も自分たちでやるといいます。その演技の部分をもっとよくしたい、という主催者の願いで、直前演技ワークショップを行いました。

たくさんのちびっこたち小学生たちが続々集まってきます。
もう親御さんたちが頑張って衣裳や小道具を作っていて、みんな衣裳に着替えはじめています。

なかなか本格的に用意していて驚きました。
すごく目を引く子もいますね。

 

衣裳2チームに分かれていて、2つの台本をもらいました。こどもたちならでは奇想天外なストーリーです。

そんな発想にあわせて映画作りをコーディネートしないといけない親御さんたちも大変ですね。
でも、演劇とは、大変であるほど醍醐味が増すものなのです。

シアターゲーム最初はウォームアップとして、軽いシアターゲームをやりました。衣裳やら台本やらでバタバタした感じがあったので、手を繋いで、同時に立ち上がったり、同時に座るゲームを。

それが終わってから、円になって座って、各チームの台本の読み合わせをしました。

読み合わせ
ちゃんと読み合わせという言葉も知っているんですね。

今回は「チームワーク」と「感情」という2つのテーマを通して訴えました。チームワークがないと、時間通りに進行できなかったり、さまざまな問題が生じますし、感情を意識しないといい演技になりません。

高学年の子は映画作りをしたことがある子が多いのですが、低学年の子は初めて。年上がうまく引っ張ってほしいですね。

台本を持って映画作り台本があると、ついつい文字に追われて、台詞も棒読みになりがち。

なので、状況を理解させて、アドリブも入れる感じで喋ってもらいました。そうすると、状況を飲み込んで、自然な演技ができるようになりました

こどもたちも、単に台詞を喋るだけでなく、劇世界を演じているという感覚になり、楽しさが出てきます。

撮影はまもなく。2作品の出来が楽しみです。残念ながら、GLODEAは監督として携わっているわけではないので、あとは監督さんにバトンタッチです。

撮影したVを鑑賞

第3回文京映画祭
2018年2月10日

【秘密】
この第3回文京映画祭に、別役のもっているSTONEψWINGSアクティングスクールで撮影した映画を出品する予定です。海外の講師がメガホンをとった「Neighbours」という作品。お楽しみに。

 

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