社会起業塾イニシアティブ2017年度最終報告会+修了式

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社会起業塾イニシアティブ

2017年6月のブラッシュアッププログラムから9ヶ月。2017年度塾生に選ばれてから半年間。
主催するETIC.やオフィシャルパートナーの花王、NEC、ドコモベンチャーズ、電通の支援のもと、
社会事業の戦略と推進に取り組んできました。
代表理事の別役慎司が、3月15日最終報告会を終え、修了式を迎えました。

社会起業塾イニシアティブ総勢9団体、持ち時間約30分の最終報告会では、半年間の振り返りと、今後の積み残した課題などについてプレゼン。
シニアメンターらから、最後の助言をもらいました。

日本グローバル演劇教育協会は最後の大トリに登場。

 

最終報告会

半年間行ってきたこと。
特に、どうすれば演劇教育を、演劇に馴染みのない一般の人に魅力的に届けられるか。
演劇教育の効果をエビデンスとして提示し、また子どもの成長を可視化する評価シートをどう作ったか。
それから、どこをターゲットにして、まず実績をあげていくべきか。
ということについて報告しました。

記念撮影9団体のなかには、毎回のように代表と一緒にプログラムを受けに来ていた人もいましたし、この日も応援に駆けつけていました。

非常に密度の濃い半年間だったと、皆さん感じています。

 

ETIC朝から、夕方まで、ハードスケジュールで最終報告会をこなしました。

もちろんパートナー企業も多数出席。

GLODEAの事業への高い評価だけでなく、未来への期待をヒシヒシと感じる報告会でした。

 

代表の宮城氏そして、夜は修了式。ETIC代表宮城治男氏より修了の楯を授与されました。

各団体からの挨拶や、シニアメンターへのお礼の品の贈呈などのほか、オードブルを楽しみつつ、歓談しました。

このあとは2次会も行われました。

 

別役慎司

演劇教育を日本に普及させる道は、長くて険しいものです。
なぜなら、日本に演劇と教育を結びつける概念すら出来ていないですし、学校現場は高いハードルがあります。
しかし、日本人のコミュニケーション不足・表現力不足は深刻であり、演劇教育には高い期待が寄せられています。こどものみならず、認知症、発達障害、虐待、不登校など社会的課題に対しても有効であると期待されています。

修了証数多くの名だたる社会起業家を輩出した「社会起業塾イニシアティブ」の卒塾生としても、演劇歴27年のスペシャリストとしても、日本の教育に貢献出来るインパクトある成果をもたらしていきたいと思います。

 

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