グローバルドラマティーチャー マスターティーチャー募集

日本に演劇教育を普及させていくためには、演劇教育の担い手が必要です。
つまり、講師となる人材が絶対的に必要になります。

当協会では、専門的な演劇教育の知識と技術を指導し、「グローバルドラマティーチャー」の資格を付与いたします。その中でも、最上級なのがこの「マスターティーチャー」です。
マスターティーチャーになれば、協会の支援を受けながら、演劇教育の現場で講師として活動できるだけでなく、自ら3級講座・2級講座を主催し、下位のグローバルドラマティーチャーを育成することが出来ます。つまり、結果的に演劇教育家という職業で独立して生計を立てられるようになります

最新の募集情報

現在、募集はしておりません。希望者は直接事務局までお問い合わせ下さい。

グローバルドラママスターティーチャーとは

グローバルドラマティーチャーの資格は3級から1級までと、このマスターの4段階になっています。マスターティーチャーは最上位資格であり、演劇教育家としてプロフェッショナルであり、更に演劇教育家を育成することができます。あなたの人生の残りの中心に、演劇教育家という肩書きを加えて見ませんか?

マスターティーチャーになると

1.プロの演劇教育家として活動できる
2.「グロディア演劇教室」を開校し、協会の支援のもと、FC経営ができる。
3.グローバルドラマティーチャー養成講座(3級・2級)を自らの拠点で独自に開催出来る。
4.協会の提携する教育機関での演劇教育の指導のほか、演劇教育家として仕事を得ることが出来る。
5.講師ライセンスを保持する期間(要更新)、協会会員の資格を無償で有し、会員割引料金が適用される。

というように、演劇教育家としての活動を最大化でき、様々な活動支援を受けることが出来ます。

グローバルドラママスターティーチャーのスキル

最上位資格であるグローバルドラママスターティーチャーは、取得までに相当量の勉強が必要になります。特に、演劇教育の知識の蓄積と、ファシリテーション能力(講師力)の向上の二つが重要になります。

マスターティーチャーは、
1.演劇教育の全般的な理論を熟知し、世界で行われている代表的な演劇教育についても精通している。
2.子どもたちを巻き込み、創造的にさせることができる高いファシリテーション能力を有する。
この二つを達成していることになります。

グローバルドラママスターティーチャー(GDT-Master)養成講座の概要

演劇教育に特化した俳優となるためには、演劇教育の【理論】を学び、
実際にワークの【実技】を通して、総合的に習得しなければなりません。
また、単に演じるだけでなく、企画・交渉・運営・出演・アフターフォロー
まで、チームの活動のために幅広くこなせる人材を育成します。

当協会が設置する「グローバルドラマアクター養成講座」では、
約24時間かけて研修を積み、試験に合格すれば、資格を得ることが出来ます。
あとは、実際にTIEやForum Theatreのチームのなかで活動して、
経験を積まなければなりません。

カリキュラム

理論を総合的に学ぶ……6時間
演習で実際に体験する……8時間
受講者たちで企画・模擬演習を行う……10時間
認定試験は模擬演習の最終発表を兼ねる

定員・費用

定員 10名
受講費 38,000円+税
→既に演技経験・演劇教育経験をお持ちの方は、奨励価格33,000円+税となります。
GLODEA会員は、特割で5,000円引きとなります。会員募集要項はこちら
ライセンス料 年間5,000円+税

※カリキュラムは現在最終調整中のため、変更する恐れがあります。